れおれお日記によりますと
颯太くんの次のお仕事は映画 メサイヤ?
めっさ いややん (lll-ω-) ズーン...
ではありません。(笑)
Messiah とは
救世主(メシア)の意味らしい。
“小泉孝”役で
(小泉孝太郎さんではない)
撮影場所は御殿場
撮影期間は12月29日までで
今年最後の作品になるそうだ。
それから ひとつ前の日記で
「
かわいいニットもらったので載せます」と言って
ニット帽の写真をアップしてくれてるんだけど
これがまたすっごく仁さんぽいのね、センスが。
アメリカ土産かしらん?? なんて
ひとりで想像しております。
黒のニット帽で
前の部分だけ赤で
白い大きな星形が縦に2コ並んでいっぱい付いてるの♪
颯太くんがかぶって
彼の左側から横顔を撮影してるんだけど
てっぺんにポンポンが付いてて
ほんとにかわいい。
だって・・
お兄さんもよくこんなニットキャップをかぶってたじゃまいか。(笑)

さて
12月18日(土曜日)の夜にNHKで放送された
颯太くん出演ドラマ
「さよなら、アルマ 〜赤紙をもらった犬〜」 ご覧になりましたか?
感動しましたよ〜。
涙なくしては見れません。
うちのワンコ ∪・ω・∪ リンちゃんを抱きしめながら
何度泣いたことか・・・
今より悲しいことが多かった時代
泣くことが多かった時代のお話。
お国の非常事態に
犬を飼うなんて もっての外といわれる時代。
兵隊さんの毛皮のために犬猫はすべて処分され
利口で優秀な犬は「軍犬」として戦争に駆りだされてたんだ。
NHK公式サイト
■NHKスペシャル「さよなら、アルマ 〜赤紙をもらった犬〜」
主題歌は井上陽水さんの「覚めない夢」
テーマが重過ぎて一旦は主題歌のオファーを断ったという・・
劇中の台詞で印象的だったのは
「手塩にかけて訓練した犬を軍は優秀な順に連れて行く。
役にたたなくなったらゴミのように捨て
犬は誰にも看取られず朽ち果てる」
「人には意志があります。
犬たちはどうしてここに連れてこられ死ぬのかわからないんです。」
「人は裏切ったりサボったりするが
犬は尽くすことしか知らない」
爆弾を背負って敵に突っ込む犬を育ててみろと言われ
「犬は道具ではありません!」と訴えた
主人公 太一の台詞は忘れられません。
物語の中盤あたりから戦場のシーンになり
そこで初めて颯太くんが登場します。
彼の役どころは通訳の
王 華峰 丸坊主ではなかったけど
短く刈った黒髪に 丸眼鏡
特殊部隊と行動を共にする中国人の通訳
帽子をかぶり 長い外套に身を包み
インテリ風で、物静かで穏やかな物腰の男。
兵隊でないことはその風貌から一目瞭然でした。
最初の台詞は 「後悔する。」
そして苦悩顔
次の台詞は中国語で 日本語訳は「確かです」
その次の台詞も中国語で 「異常はないよ」 など
兵隊でもないのに
通訳としていっしょに戦場に駆りだされるというのは
酷な職務ですね。
武器も持たず、身を守るすべもなく。
(そういう意味では太一も犬の訓練士ですから兵士ではありませんが
彼は軍服を着ていて、最後には銃を持って戦いました。)
そのあたりの違和感がよく出てましたし
難しい役どころでしたが、よく演じてました。
服装も違うし、ひとりだけ目だっていて
中国人の雰囲気を醸し出してました。
軍犬としてのアルマの任務は
敵を察知して兵隊さんに知らせること。
特殊部隊の中で彼はやがて「仲間」として受け入れられ
太一といつもいっしょだった。
でも 最後の最後に
アルマは太一を裏切るんですよ。
太一を救うために
裏切る真似をして、周囲を欺いただけなんですけど。
このドラマはいろいろ考えさせられました。
颯太くんがきっかけだったけど、見てよかった。
犬を家族として大事に慈しむことができ
公然と飼える、こんな時代をとてもありがたいと思いました。
犬って本当に忠実ですよね
人間はちゃんと応えてあげられてるかしら

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